| 日付 |
タイトル・内容 |
| 12日 |
|
| 11日 |
|
| 10日 |
|
| 10日 |
|
| 07日 |
|
| 07日 |
|
| 07日 |
|
| 06日 |
|
| 06日 |
 |
|
|
○概要
米Palo Alto Networks(パロアルトネットワークス)が、Apple製品の利用者を標的とした新種のマルウェアを確認。
今回確認されたのは「WireLurker」。iPhoneやiPadなどに搭載されている「iOS」を標的としたマルウェア。
特徴は、「Mac OS X」のUSB経由でiOSデバイスを攻撃すること。インストール済みのiOS向けアプリに感染したり、バイナリファイルの置換で悪意あるiOSアプリを自動生成したりする機能を備えている。
また、企業内アプリの配信機能を悪用することで、脱獄やジェイルブレイクと呼ばれるルート化を行っていないiOSデバイスに対してもアプリをインストールするとのこと。
同マルウェアを分析した同社は、「WireLurker」について、従来にないマルウェアであると指摘しており、政府関連機関や企業、Apple製品の利用者が危険にさらされるとして注意を呼びかけている。 |
|
|
|
|
|
| 05日 |
|
| 04日 |
|
| 04日 |
|