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タイトル・内容 |
| 20日 |
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○概要
筑波大学のネットワーク接続ストレージ(NAS)に保存されていた学生や教職員など個人情報が、インターネット上で検索可能な状態になっていたことが判明。
原因は、ネットワーク接続ストレージのアクセス制限が正しく設定されていなかったことだと見られている。
※1月16日
事務担当者が検索サイトで同大学関係者の個人情報を発見し問題が発覚。事務室で使用しているネットワーク接続ストレージに保存されているデータの可能性が高いとし、ネットワークへの接続を中止、検索サイトにキャッシュの削除を要請。
※1月23日
検索サイトで自分の個人情報が見えていると学生から指摘がある。また他にも流出データがあることが判明。削除を要請。
※1月26日
削除が完了したことを確認。
○流出した個人情報の件数
約450人 |
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