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タイトル・内容 |
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○概要
北海道銀行の8支店で顧客情報を含む帳票の紛失が判明した。
新さっぽろ支店において、債権差押え関連の顧客情報が記載された書類を収納した保管箱が紛失したことから、保管状況の一斉点検を実施。その結果、同店を含む8支店で顧客情報が記載された8種類の書類、約9500件の紛失が判明した。
約9500件のうち大半を占めるのは、新さっぽろ支店が2014年11月に扱った約7100件と、札幌駅前支店が2003年1月から2009年1月にかけて扱った約2200件。
保管期限が経過した書類と一緒に誤廃棄した可能性が高いと説明。また、不正利用等も確認されていないとのこと。
○紛失した個人情報の件数
約9500件
○紛失した個人情報の内容
氏名、口座番号、取引金額、取引日など
○URL
お客さま情報の紛失について
http://www.hokkaidobank.co.jp/common/dat/2016/0126/1453795634545269667.pdf |
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○概要
オンライン通販のアマゾン(Amazon.co.jp)を装ったフィッシングサイトが確認され、フィッシング対策協議会が注意を呼びかけている。
問題の偽サイトは、メールアドレスやパスワードといったアカウント情報の詐取が目的とみられ、正規サイトのデザインを盗用して作成されている。2月1日の時点で稼働が確認されている。
Amazon.co.jpの正規サイトではクレジットカードを登録できる上、通信販売の他にオンラインギフト券も扱っている。
これまで送信したことがないメールアドレスへギフト券を送る場合、クレジットカード情報の再入力を求められる。そのため、第三者がメールアドレスとパスワードを入手しただけではすぐに不正購入できない仕組みになっている。
しかしフィッシングをはじめ、何らかの方法でクレジットカード情報も奪われた場合、換金しやすいギフトカードが購入されるおそれがある。
アマゾンジャパンは「Amazon.co.jp」から送信されたメールであるか識別する方法をアナウンスしている。米国の「Amazon.com」では、セキュリティ強化策として2015年11月に2段階認証を導入しているが、国内向けサイト「Amazon.co.jp」ではまだ導入されていない。
○URL
Amazon.co.jp からのEメールかどうかの識別について
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201304810 |
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