| 日付 |
タイトル・内容 |
| 18日 |
|
| 17日 |
|
| 17日 |
|
| 17日 |
|
| 14日 |
|
| 14日 |
 |
|
|
○概要
第一生命保険が、システムの開発・運用を委託している子会社、第一生命情報システム(DLS)において、顧客情報が記録された磁気テープ2本が紛失。2014年2月中旬に実施した、定期的なテープの所在確認で紛失が発覚した。
紛失した磁気テープは、顧客の個人情報を記録したバックアップデータで、DLSが2012年11月中旬のバックアップに用いたものだった。
同年12月下旬の一斉保守で、サーバのテープが取り出され、本来は保管庫に移されるはずだったが、今回紛失が明らかになった2本のテープは、保管庫に入庫されていなかったとのこと。
同社は、ICタグを用いた持ち出し検知システムは作動しておらず、磁気テープが社外に持ち出された可能性は低いとしているが、システムセンター内では発見されていない。システム機器撤去の作業時にともない紛失した可能性が高いとのこと。
象となる顧客には個別に説明と謝罪を行う。また、バックアップデータであるため、保険金の支払いなど契約に影響はないとのこと。
○紛失した個人情報の件数/内容
2012年10月25日〜11月16日までに保険金や給付金の請求手続きを行った顧客3万9585人分の診断書、同社の作成書類の画像データ(氏名、住所、性別、生年月日、医療情報などを含む)
○URL
お客さま情報を収録した情報記憶媒体の紛失について
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2013_090.pdf |
|
|
|
|
|
| 13日 |
|
| 13日 |
|
| 13日 |
|
| 12日 |
|
| 12日 |
|
| 12日 |
|
| 11日 |
 |
|
|
○概要
名古屋大学大学院医学系研究科が利用するサーバが外部よりアクセスできる状態となっており、内部のデータが外部に流出していたことが判明。2月26日、外部から連絡があり発覚した。
調査の結果、サーバ上のフォルダ内には、検査データや個人情報が保存されていた。
原因について同大は、サーバのセキュリティ設定に問題があり、初期設定のままになっていたとしている。また、本来は同フォルダに個人情報を保存する予定ではなかったが、誤って検査データや学生名簿を保存していたとのこと。
今回の問題による関連被害は確認されていない。同学は、対象となる検査データ提供者と学生に対し、個別に報告と謝罪を進めている。
○流出した個人情報の件数/内容
・356人分(検査データ)
氏名、検査データ、患者ID、性別、年齢、アルファベット表記による疾患名の略称等
・42人分(医学部保健学科学生の名簿)
氏名、学生番号、性別、指導教員名、学内メールアドレス等
○URL
個人情報の流出について
http://www.nagoya-u.ac.jp/info/20140310.html |
|
|
|
|
|
| 11日 |
|
| 10日 |
|
| 10日 |
|
| 10日 |
 |
|
|
○概要
「群馬県海外ビジネス支援サイト」が改ざん被害に遭い、ウイルスに感染するおそれがあったことが判明。
3月6日19時半頃、マルウェア検知を委託する業者より同サイトの改ざんについて同県に報告があり判明した。
ウェブサイトは3月4日20時頃から改ざんされた状態となっており、サイトを停止した3月7日9時5分までに閲覧した場合、マルウェアに感染する可能性があったとのこと。
同県は心当たりのある利用者に対し、感染被害に遭っていないか確認するよう呼びかけている。
○URL
【3月7日】「群馬県 海外ビジネス支援サイト」の改ざんについて(工業振興課)
http://www.pref.gunma.jp/houdou/g1700236.html |
|
|
|
|
|
| 07日 |
|
| 07日 |
|
| 07日 |
|