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タイトル・内容 |
| 08日 |
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○概要
大阪府と大阪府国際交流財団が共同で設置している国際化戦略実行委員会において、メールの誤送信が発生。
1月31日、おおさかグローバル奨学金の支給決定者へメールを送信した際に、アドレスを誤って「CC」に設定していたため、全員のメールアドレスが表示された状態となった。
同委員会は誤送信判明後、メールと電話による謝罪を行い、誤送信メールの削除依頼を行った。メール送信時には複数人でチェックする等、体制を徹底するとのこと。
○流出した個人情報の件数
46人
○流出した個人情報の内容
メールアドレス |
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| 07日 |
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○概要
東京都の都庁内で開催したセミナーの参加者名簿が紛失。
所在がわからなくなっているのは、環境局が2月5日に開催した「第2回 太陽光発電屋根貸しセミナー&個別相談会」の参加者名簿。
セミナーから個別相談会への移行に伴い、会場レイアウトの変更を行うため職員が受付を離れた5分の間に、机上に置いてあった名簿が見当たらなくなったとのこと。
都では、参加者に対し謝罪するとともに、名簿を営業活動に利用するため何者かが持ち出した可能性もあるとして、注意喚起を行っている。
○紛失した個人情報の件数
276人分
○紛失した個人情報の内容
氏名、所属企業、建物所有者、発電事業者、販売店 |
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| 04日 |
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○概要
大阪府のあいりん労働福祉センターの清掃業務に従事した労働者と監督者の個人情報を含む書類が一時紛失した。一時紛失していたのは、1月26日と27日の業務報告書。
財団では対象となる関係者に対し、個別に説明や謝罪を行っている。また再発防止のため、名簿の管理方法を変更するほか、個人情報保護に関する研修を実施するとしている。
○経緯
・27日18時頃
清掃作業の管理をしている財団の職員が、報告書をセンター内で受け取りセンターのフロアに置き忘れたとのこと。
・28日8時30分頃
紛失が判明。
・13時過ぎ
センター利用者から届出があり回収。
○紛失した個人情報の件数
労働者:40人
監督者: 2人
○紛失した個人情報の内容
労働者:氏名、生年月日、年齢
監督者:氏名 |
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| 04日 |
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○概要
Twitterを利用する約25万人分のユーザー情報が、不正アクセスにより外部へ漏洩した可能性があることが判明。
通常のパターンとは異なるアクセスがあったため、調査した結果、ユーザー情報が漏えいした可能性があることが判明し、情報が漏洩した可能性があるアカウントに対し、パスワードのリセットを実施、セッションIDを破棄した。関連するユーザーには、メールでパスワードを再設定するよう案内したとのこと。
同社は、調査の結果から今回の不正アクセスは素人の手口ではないと判断。同社以外にも幅広い企業や組織が、攻撃の対象となっている可能性もあることから、情報の公開に踏み切ったとしている。
また、今回の不正アクセスとは直接関係のないユーザーも含め、セキュリティ上の被害を防止するため、セキュリティの強化を呼びかけている。
パスワードは、アルファベットの大文字、小文字、数字、記号などを混ぜた10文字以上とし、使い回しは避けるよう求めている。またブラウザにおいて、Javaを利用しないよう勧めている。 |
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