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タイトル・内容 |
| 28日 |
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○概要
ポイントサイト「ハピタス」のフィーチャーフォン向けサイトで、関係のない別の会員情報が閲覧可能となる不具合が発生した。
同サイトを運営するオズビジョンによると、会員宛てに送った携帯メールに記載したURLに問題があり、別の会員アカウントでログインし、登録情報が閲覧できる状態が発生したとのこと。
不具合は3月20日11時〜同日17時半頃にかけて発生。最大69人の利用者が、他人から情報を閲覧される可能性があった。他人の情報を閲覧可能だった利用者は最大5954人にのぼる。
原因について同社は、URLに含まれるセッション情報の仕様に問題があり、さらにセッション情報を含むURLをメールに記載したことだったと説明している。
同社は不具合を解消したが、安全確認のためサイトを一時停止している。情報が閲覧可能となった69人に謝罪し、日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)に対しては事故を報告、同社役員報酬の減額など処分を決定している。
○概要
お客様情報の取り扱いに関するお詫びとご報告
http://www.oz-vision.co.jp/news/topics/2013年3月22日%E3%80%80お客様情報取り扱いに関するご報告.html |
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| 28日 |
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○概要
長崎県立こども医療福祉センターにおいて、個人情報が保存されたUSBメモリが、2012年11月より所在不明となっていることが判明。
このUSBメモリは、同センター内でバックアップ用に利用していたもので、集団療育に関する個人情報が保存されていた。
同センターは、外部へ持ち出された可能性は低いと説明、今後は再発防止に取り組むとしている。
○紛失した個人情報の件数
432人分
○紛失した個人情報の内容
2001年度〜2002年度:関係者の氏名
2006年度以降:氏名、住所、生年月日、電話番号、診断名、保護者名、学校名 等 |
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| 27日 |
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○概要
JTB中部の福井支店において、顧客の個人情報が保存されたUSBメモリが紛失。紛失したUSBメモリは、支店内のパソコンで利用していたもので、同社従業員が3月25日になくなっていることに気が付いたとのこと。
今回の紛失を受けて同社は、関連する顧客に対し事情の説明や謝罪を行っている。
○紛失した個人情報の件数
2411人分
○紛失した個人情報の内容
氏名、性別、所属や役職、住所、電話番号、年齢
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| 19日 |
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○概要
埼玉県の県立高校で、生徒の成績資料を撮影した画像が流出。流出したのは2013年度のクラス編成において必要となる資料。
3月15日8時45分頃、教師が教卓の上に資料を置いたまま数分間離れた際、生徒数名が携帯電話のカメラで資料を撮影し、ソーシャルネットサービス「LINE」上に送信したとのこと。
同日中に他教師が流出に気付き、同校は全校生徒に対し、受信した画像を削除するよう求め、また全保護者に報告した。
今後は受信状況の調査を行うほか、保護者会を開いて改めて説明するとのこと。
○流出した個人情報の件数
322人分
○流出した個人情報の内容
姓、性別、2学期の成績評価等 |
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| 18日 |
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○概要
CO2排出量に関する情報を提供している環境省のサイト「CO2みえ〜るツール」が、改ざん被害に遭った。
ウェブサイトを閲覧すると外部サイトへ誘導されるしくみ。「Adobe Flash Player」や「Adobe Reader」「Java」の脆弱性が悪用され、閲覧者はマルウェアへ感染するおそれがあった。
同省は、詳細について調査を進めているが、心当たりのある利用者に対して、最新のウイルス対策ソフトで感染の有無を確認するよう注意を呼びかけている。
○経緯
・3月3日
委託先のサーバで改ざん被害が発生。
・3月15日
セキュリティ情報を発信する一部ブログで「CO2みえ〜るツール」をはじめとする多数サイトのマルウェア感染に対する指摘があり、改ざんが判明。同省ではサービスを停止。
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| 15日 |
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○概要
ジェイアイエヌ(メガネ販売)が運営するオンラインショップ「JINS ONLINE SHOP」が、外部より不正アクセスを受けた。
それにより、2月6日〜3月14日の間に同サイトを利用した顧客のクレジットカード情報が流出した可能性があるとのこと。
3月14日20時頃、同サイトの責任者がサイトの異常に気が付き、調査を行ったところ不正アクセスの痕跡を発見。
同社は、23時過ぎにサイトを停止し、外部からのアクセスを遮断。提携クレジットカード会社に対して事態を報告し、連携しながら金銭的被害が発生しないよう対応するとしている。
○流出した個人情報の件数
1万2036件
○流出した個人情報の内容
カード番号、名義、有効期限、セキュリティコード 等
○URL(pdf)
http://tcscmsstorage.blob.core.windows.net/cms3046/不正アクセスによるお客様情報流出の可能性に関するお知らせとお詫び.pdf
http://tcscmsstorage.blob.core.windows.net/cms3046/不正アクセス(JINSオンラインショップ)に関する最新状況のご報告.pdf |
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| 15日 |
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○概要
広島県立廿日市特別支援学校において、生徒の個人情報が記載された出席簿(高等部1年1組〜4組)4冊が所在不明となっていることが判明。
同校は対象となる生徒の保護者に個別に謝罪。また保護者会を開催し、あらためて説明と謝罪を行った。
○経緯
・3月1日
教員が出席簿を校長に提出するためまとめて自分の机に置いて帰宅
・3月4日
登校した際、出席簿がなくなっていた
・3月7日
出席簿の紛失を報告、校内を捜索したが発見できなかった
○紛失した個人情報の件数
21人
○紛失した個人情報の内容
氏名、出席状況 |
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| 15日 |
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○概要
日本エアロゾル学会(PM2.5問題に関する情報提供等)のサイトが改ざんされ、閲覧した場合ウイルスに感染する可能性があった。
発生したのは2月24日未明、不正なコードをウェブページに挿入され、マルウェアをブラウザのプラグインに見せかけ、インストールさせようとするメッセージとリンクが表示される状態だった。
Adobe ReaderやJavaの脆弱性を悪用して感染するマルウェアとのこと。
6日にはサイトを一時停止し、修復作業を行った。心当たりがある利用者へセキュリティ対策ソフトを用いて感染の有無を確認するよう呼びかけている。
○URL(pdf)
ホームページへの不正侵入とマルウェア導入勧誘表示に関わるお詫び
http://www.jaast.jp/apology_to_web_r.pdf |
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| 13日 |
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○概要
NHK高知放送局において、番組モニターへメールを送信した際、誤って前年度モニターの一覧表を送信するミスが発生。
2月28日、職員が2013年度前期の番組モニター10人に対し、案内メールを送信した際、誤って2012年度後期番組モニターの一覧表を送信したとのこと。
同局は11人に対し謝罪し、またモニター10人に対してもメールの削除等を依頼している。
○流出した個人情報の件数
11人分
○流出した個人情報の内容
氏名、住所、電話番号、メールアドレス |
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| 11日 |
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○概要
2月8日、ミサワホーム東京(株)は同社が業務を委託している地盤調査会社である(株)サムシングにおいて、顧客情報が保存された外付けハードディスク(HDD)の盗難事件が発生したと発表。
これは2012年11月27日に発生したもので、盗難されたHDDには、2005年11月頃〜2011年12月頃の期間に、同社へ契約または敷地調査、地盤調査を依頼した顧客の一部の個人情報が保存されていた。
盗難されたHDDには、パスワードロックが設定されており、氏名、工事場所、地盤調査報告書のデータには同社専用ソフトウェアのログインIDが必要とのこと。
○盗難に遭った個人情報の件数
1,343名分
○盗難に遭った個人情報の内容
氏名、工事場所(住居表示または地番)、地盤調査報告書
工事場所の一部に関係する写真や書類、図面、施工データ等のPDF、JPEGファイル(件数は精査中) |
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| 08日 |
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○概要
京都府宇治市の市立南部小学校において、児童の個人情報を含む資料が校内で紛失。紛失したのは、児童の日常的な学習の様子を記録したファイルとのこと。
2月27日、教諭は授業が終了した15時頃に、資料を綴じたファイルを教室に置いて職員会議に出席。会議が終わり教室へ戻るとファイルがなくなっていた。
探したが発見できず、同校は対象となる児童の家庭訪問を行い、保護者に説明と謝罪を行った。他に、全家庭を対象とした説明会を開催するなどの事後対応を行っている。
○紛失した個人情報の件数
26人分
○紛失した個人情報の内容
各学科の授業中の様子や発言、ノートの点検結果、体育の技能等 |
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| 06日 |
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○概要
洋研究開発機構(JAMSTEC)の職員が、業務メールの送受信に利用していた私用の「Gmail」のアカウントが何者かに乗っ取られ、個人情報が流出した。
1月24日、職員は同アカウントより送信した覚えのないメールが多数送られていることに気がつき、被害が判明。
同アカウントには業務上のメールを転送しており、関係者の個人情報など同職員が業務で送受信したメールの情報が流出したおそれがあるとのこと。業務上扱う機密情報への影響などについては言及していない。
1月に問題が発覚したが、同機構では関係者を特定するために時間を要するとして、サイト上で謝罪。流出した情報の二次被害は確認されていないとのこと。 |
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| 05日 |
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○概要
都内4カ所のセブン銀行ATMに、カード情報を読み取るスキミング装置や小型カメラが設置されていたことが判明。2月26日、利用者からの指摘により明らかになった。
防犯カメラの映像等を調査した結果、1月22日〜2月26日にかけて、「BIG BOX高田馬場」「東京メトロ副都心線西早稲田駅」「西武池袋本店」「豊島南池袋1丁目」の都内4カ所に設置されたATMに、不正な機器が設置されていた。
ATMのカード挿入口に取り付けたスキミング装置でカードの磁気情報を読み取り、小型カメラで利用者が入力した暗証番号を読み取る手口。警察の調べによると、主に海外のATMで利用できるデータのみ読み取るしくみだったとのこと。
情報を窃取された可能性がある顧客について、同行預金者に対しては同行が連絡を取っているが、提携する金融機関に対しても対応を依頼している。
また全国のATM機の総点検を実施し、警備体制の見直しや不正検知システムの導入を検討するなど再発防止を進めるとしている。
○不正に取得された可能性のある個人情報の件数
約3200件 |
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