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タイトル・内容 |
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○概要
都内4カ所のセブン銀行ATMに、カード情報を読み取るスキミング装置や小型カメラが設置されていたことが判明。2月26日、利用者からの指摘により明らかになった。
防犯カメラの映像等を調査した結果、1月22日〜2月26日にかけて、「BIG BOX高田馬場」「東京メトロ副都心線西早稲田駅」「西武池袋本店」「豊島南池袋1丁目」の都内4カ所に設置されたATMに、不正な機器が設置されていた。
ATMのカード挿入口に取り付けたスキミング装置でカードの磁気情報を読み取り、小型カメラで利用者が入力した暗証番号を読み取る手口。警察の調べによると、主に海外のATMで利用できるデータのみ読み取るしくみだったとのこと。
情報を窃取された可能性がある顧客について、同行預金者に対しては同行が連絡を取っているが、提携する金融機関に対しても対応を依頼している。
また全国のATM機の総点検を実施し、警備体制の見直しや不正検知システムの導入を検討するなど再発防止を進めるとしている。
○不正に取得された可能性のある個人情報の件数
約3200件 |
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