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タイトル・内容 |
| 09日 |
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○概要
スクウェア・エニックスが提供するオンラインゲーム「ドラゴンクエストX」を装ったフィッシング攻撃が発生。
問題のメールは、「アカウントの接続環境が変化した」「不審なアクセスを検知したためログインが制限されました」などと説明。
「セキュリティ対策とパスワードの再検証を行ってください」と騙し、偽サイトへ誘導してアカウント情報を詐取する。
誘導先のフィッシングサイトは稼働しており、同協議会はJPCERTコーディネーションセンターに調査を依頼した。
注意喚起を行うとともに、類似したフィッシング攻撃を見かけた場合は、情報を提供してほしいと呼びかけている。 |
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| 08日 |
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○概要
滋賀県を発信元と装い、マルウェアを送りつけるメールが発生。同県以外の組織に対しても、同様のメールが送信される可能性もあるとして注意喚起を行っている。
問題のメールは、滋賀県庁のドメインを用いた「documents@pref.shiga.lg.jp」を発信元としている。
3月2日2時過ぎから5時過ぎにかけて、立て続けに3通のメールが職員に届いたが、いずれの職員も開封していない。
メールの件名と本文は英語で記載されており、zipファイルが添付されている。
同県はファイルをVirusTotalで調査、その結果、9製品でマルウェアとして判定されたため、マルウェアと判断したとのこと。 |
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| 07日 |
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○概要
通販サイト「ビックカメラ.COM」において、なりすましによる不正ログインが発生。
他サイトから流出したと見られるIDとパスワードを悪用した、第三者による不正ログインが発生。ポイントが不正に利用される被害も発生しており、詳細について調査を進めている。
同社は不正アクセスの痕跡はないとして、同社経由の情報漏えいを否定している。不正アクセスの被害に遭ったと見られるIDに対し、利用制限を実施し、顧客に連絡を取っている。 |
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| 07日 |
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○概要
西日本高速道路において、個人情報を含む業務資料を誤って、一般の第三者へメールで送信した。
関西支社の従業員が、2月29日11時過ぎに個人情報含む業務資料をメールで送信。その際、本来の宛先である行政機関ではなく、誤って一般の第三者に送信してしまったとのこと。
同社は誤送信先に連絡し、誤送信した資料の消去を依頼した。また、対象となる関係者には説明と謝罪を行う。
○流出した個人情報の件数
15件
○流出した個人情報の内容
和歌山県内の高速道路建設予定地の土地の補償に関する情報 |
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| 07日 |
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○概要
札幌市の「ことに・メディカル・サポート・クリニック」の職員が、取引先の連絡先が登録された業務用携帯電話を紛失。
3月1日16時30分頃、同クリニックの職員が訪問診療中に業務用携帯電話を紛失。
医療法人 新産健会は、携帯電話の利用停止措置をとり、対象となる取引先関係者への説明と謝罪を行っている。
○紛失した個人情報の件数
約50件
○紛失した個人情報の内容
取引先企業の連絡先
○URL
業務用携帯電話紛失のご報告とお詫び
http://www.kotoni-medical.com/pdf/20160304_owabi.pdf |
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| 07日 |
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○概要
岐阜県の職員が、Twitter上に不適切な書き込みを80回にわたり繰り返し行っていたとして、懲戒処分となった。
同職員は2015年9月7日から11月29日にかけて、Twitterに差別的な主張を含む不適切な内容を、80回にわたり書き込んでいたとのこと。同年10月1日および5日の勤務時間中、Twitter上に私的な書き込みを4回行っていた。
同県は同職員に対し、減給10分の1(1カ月)とする懲戒処分を決定し、監督者2人に対しても口頭による注意を行った。 |
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| 07日 |
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○概要
「グリコネットショップ」が不正アクセスを受け、顧客情報が流出。
1月29日にクレジットカード会社より、情報流出の可能性について指摘があった。2月1日より外部企業による調査を実施した。2月29日に調査の最終報告を受けたとして事態を公表。
漏えいした情報の特定には至っていない。現行システムを導入した2012年10月12日から、システムを停止した2016年2月3日までに「グリコネットショップ」で注文した最大8万3194件の顧客情報が流出した可能性がある。
同社は、3月7日に関連する顧客に書面を発送し、身に覚えのない請求が行われていないかクレジットカードの利用明細書を確認するよう注意喚起を行った。
また通信販売の再開については、システムの安全性を確認した上で再開する予定とのこと。
○流出した個人情報の件数
最大8万3194件
○流出した個人情報の内容
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、届け先情報、家族情報
(4万3744件は、クレジットカードの名義や番号、有効期限が含まれる) |
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| 04日 |
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○概要
情報処理推進機構(IPA)が、企業3652社を対象に、過失を含む内部不正の実態調査を実施した。
※これまでにルールや規程違反を含めた内部不正が発生した企業
300 人以上の企業で、8.6%
300 人未満で、 1.6%
※外部攻撃があった割合
300 人以上の企業で、18.5%
300 人未満で、 5.4%
いずれも企業規模が大きいほどインシデントを経験する割合が高くなっていることがわかる。
※内部不正経験者の職務
システム管理者(兼務を含む):51%
一般従業員:14.5%
係長、主任:13.5%
課長:9.5%
部長:5.5%
※年代別
40代:38.6%
30代:31.5%
内部不正経験者の職務では、兼務を含むシステム管理者が過半数を占める。年代別では、40代が最も多い結果となった。
※内部不正経験者が起こしたインシデントの内容
うっかりミスや不注意によるルール違反:66.5%
顧客情報などの職務で知り得た情報の持ち出し:58.5%
個人情報を売買するなど職務で知り得た情報の目的外利用:40.5%
システムの破壊、改ざん:36.5%
※内部不正を行った理由
ルールを知っていたがうっかり違反した:40.5%
ルールを知らず違反した:17.5%
業務が忙しく、終わらせるため持ち出す必要があった:16.0%
処遇や待遇に不満があった:11.0%
ルールはあったがルール違反を繰り返している人がいたので自分もやった:7.0%
持ち出した情報や機材で転職や起業を有利にしたかった:3.5%
企業・組織や上司などに恨みがあった:3.0%
持ち出した情報や機材を換金したかった:1.5%
内部不正を行った理由をみると、上位2つは「故意が認められない」ケースで、合わせて58%と6割近くになる。反対に、3つめ以下の「故意による持ち出し」は合わせて42%となる。
情報を持ち出す手段としては、すべての情報で「USBメモリ」が最も多かった。また、メールやSNSを利用するケースも多いことがわかった。
○URL
プレス発表 「内部不正による情報セキュリティインシデント実態調査」報告書の公開
http://www.ipa.go.jp/about/press/20160303.html |
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| 03日 |
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○概要
ワールド・エステート(不動産仲介業)において、顧客情報が入ったカバンを飲食店で預け、その後所在がわからなくなっていることが判明。
2月15日、従業員は業務終了後に立ち寄った飲食店で、カバンを店に預けた。しかし店側が誤って他の客にそのカバンを渡したとのこと。
カバンには、同社が販売を受託している分譲マンションに関する顧客の情報が含まれている。同社は対象となる顧客に連絡し、謝罪している。
○流出した個人情報の件数
23人
○流出した個人情報の内容
氏名、年齢、勤務先名など
○URL
個人情報紛失についてのお詫びとお知らせ
http://www.world-est.co.jp/archives/001/201602/個人情報紛失についてのお詫びとお知らせ.pdf |
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| 03日 |
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○概要
ジローレストランシステム(イタリアンレストランやカフェなどを運営)において、顧客情報を保存したバックアップ用USBメモリが紛失。
2月2日、同社本社で顧客リストを更新しようとした際、バックアップに用いていたUSBメモリがないことに気が付いた。USBメモリは内部で利用しているもので、使用しない時は金庫で保管しているとのこと。
紛失した情報の不正利用等の報告はない。
○紛失した個人情報の件数
約1万5000件
○紛失した個人情報の内容
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、誕生日、会社名、役職など |
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| 03日 |
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○概要
岐阜県において、職場から私的な目的で個人情報を持ち出すとともに、他人のIDを使ってコンピュータに不正アクセスを行った職員に対し、3月2日付けで懲戒処分が実施された。
○経緯
※2013年8月22日頃
岐阜県総合医療センターで、同センター職員の個人情報を業務以外の目的で収集。
※2014年8月12日、9月12日
総務事務センターで県職員の個人情報を持ち出す。
※2014年9月12日〜2015年11月18日
類推したIDやパスワードを用いて、57回にわたり不正アクセスを行う。
同県は同職員を懲戒免職とし、管理監督する立場にあった3人に対しても、管理監督責任に基づく戒告処分を行った。 |
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| 02日 |
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○概要
大阪府立吹田東高校において、卒業生の生徒指導カードが所在不明になっていることが判明。
紛失したのは、2004〜2009年度の卒業生の指導カード。保存期間経過後に適切に廃棄されておらず、放置されていたことがわかった。
2月12日に神戸市のフェリーターミナル付近の植え込みから生徒指導カード2枚が拾得、また解体中の旧校舎からも発見され、問題が発覚した。
フェリーターミナル付近で拾得された2枚は、旧校舎から運び出した廃棄ロッカーに入っていたものだったが、処分場に運ばれた際にトラックの荷台に残ったものが落下したと見られている。
今回の問題を受けてカードを探したところ、旧校舎の解体現場では801件、処分場でスクラップなどから381件を回収したが、707件の所在がわかっていない。
教育委員会は、カードの所在がわからない卒業生に対し謝罪文を送付した。また、卒業生や保護者を対象とした説明会を開くなど対応を進めている。
○紛失した個人情報の内容
生徒と保護者の氏名、住所、電話番号、生年月日、緊急連絡先、生徒の写真、自宅付近の地図、出身中学校など |
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| 01日 |
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○概要
京都動物愛護センターのウェブサイトが不正アクセスを受け改ざんされた。
同センターが委託している外部サーバが不正アクセスを受けたもので、2月27日20時頃にウェブサイトを閉鎖し、被害状況など詳細を調査している。
改ざんされた日時はわかっておらず、改ざんされたウェブサイトを閲覧した場合、マルウェアに感染する可能性があった。心当たりのあるユーザーは、マルウェアへ感染していないかチェックするよう呼びかけている。
同サイトは個人情報を保有していないとし、個人情報流出の可能性を否定している。また京都府や京都市の公式サイトは別サーバで運用されており、影響はないとのこと。 |
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