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タイトル・内容 |
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○概要
情報処理推進機構(IPA)が、企業3652社を対象に、過失を含む内部不正の実態調査を実施した。
※これまでにルールや規程違反を含めた内部不正が発生した企業
300 人以上の企業で、8.6%
300 人未満で、 1.6%
※外部攻撃があった割合
300 人以上の企業で、18.5%
300 人未満で、 5.4%
いずれも企業規模が大きいほどインシデントを経験する割合が高くなっていることがわかる。
※内部不正経験者の職務
システム管理者(兼務を含む):51%
一般従業員:14.5%
係長、主任:13.5%
課長:9.5%
部長:5.5%
※年代別
40代:38.6%
30代:31.5%
内部不正経験者の職務では、兼務を含むシステム管理者が過半数を占める。年代別では、40代が最も多い結果となった。
※内部不正経験者が起こしたインシデントの内容
うっかりミスや不注意によるルール違反:66.5%
顧客情報などの職務で知り得た情報の持ち出し:58.5%
個人情報を売買するなど職務で知り得た情報の目的外利用:40.5%
システムの破壊、改ざん:36.5%
※内部不正を行った理由
ルールを知っていたがうっかり違反した:40.5%
ルールを知らず違反した:17.5%
業務が忙しく、終わらせるため持ち出す必要があった:16.0%
処遇や待遇に不満があった:11.0%
ルールはあったがルール違反を繰り返している人がいたので自分もやった:7.0%
持ち出した情報や機材で転職や起業を有利にしたかった:3.5%
企業・組織や上司などに恨みがあった:3.0%
持ち出した情報や機材を換金したかった:1.5%
内部不正を行った理由をみると、上位2つは「故意が認められない」ケースで、合わせて58%と6割近くになる。反対に、3つめ以下の「故意による持ち出し」は合わせて42%となる。
情報を持ち出す手段としては、すべての情報で「USBメモリ」が最も多かった。また、メールやSNSを利用するケースも多いことがわかった。
○URL
プレス発表 「内部不正による情報セキュリティインシデント実態調査」報告書の公開
http://www.ipa.go.jp/about/press/20160303.html |
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○概要
大阪府立吹田東高校において、卒業生の生徒指導カードが所在不明になっていることが判明。
紛失したのは、2004〜2009年度の卒業生の指導カード。保存期間経過後に適切に廃棄されておらず、放置されていたことがわかった。
2月12日に神戸市のフェリーターミナル付近の植え込みから生徒指導カード2枚が拾得、また解体中の旧校舎からも発見され、問題が発覚した。
フェリーターミナル付近で拾得された2枚は、旧校舎から運び出した廃棄ロッカーに入っていたものだったが、処分場に運ばれた際にトラックの荷台に残ったものが落下したと見られている。
今回の問題を受けてカードを探したところ、旧校舎の解体現場では801件、処分場でスクラップなどから381件を回収したが、707件の所在がわかっていない。
教育委員会は、カードの所在がわからない卒業生に対し謝罪文を送付した。また、卒業生や保護者を対象とした説明会を開くなど対応を進めている。
○紛失した個人情報の内容
生徒と保護者の氏名、住所、電話番号、生年月日、緊急連絡先、生徒の写真、自宅付近の地図、出身中学校など |
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