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タイトル・内容 |
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○概要
NTTドコモの米子会社ドコモUSAのサーバーがサイバー攻撃を受け、顧客情報や料金プラン情報等がインターネット上で公開され、流出した。流出したのは、在米日本人向けMVNOサービス「DOCOMO USA Wireless」を利用する顧客の個人情報。
これらの情報をインターネット上に公開したのは「LulzSec(ラルズセック)」というハッカーグループで、同団体のTwitterアカウントで、顧客情報を公開したサイトのURLをツイートしていた。LulzSecは、米国の情報セキュリティ関連法案のCISPAに反対しており、CISPAに賛同するIT企業の一社としてNTTドコモを攻撃したとみられている。
○経緯
・午前7時(日本時間)
ドコモUSAはインターネット上に顧客の個人情報とおぼしきデータの存在を確認。
・27日午前8時40分(〃)
DOCOMO USA Wirelessの顧客情報であることを確認。
顧客情報と料金データに対する不正アクセスの痕跡を確認。
・午前9時30分(〃)
NTTドコモはWebサイトの公開を停止。
・午後3時50分(〃)
403人全員宛に通知と謝罪のメールを送信。
電話での連絡は、米国時間では深夜に当たるため夜明けを待って行う予定。
料金データが流出した1805人に対しても電子メールで謝罪する予定。
○流出した個人情報の件数/内容
403件/氏名、住所、生年月日、クレジットカード番号、クレジットカード名義情報 等
1805件/携帯電話番号とその料金プランを組み合わせたデータ
○URL
ドコモからのお知らせ
「DOCOMO USA Wireless TM」をご契約している一部のお客様の個人情報流出について
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/130427_00_m.html |
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