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タイトル・内容 |
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○概要
アップル社の端末に不正アプリをインストールするなどして、紀伊国屋書店の電子書籍販売アプリ「キノッピー」から、書籍が無料でダウンロード(取得)された事件の続報。
昨年6〜11月に不正が確認された利用者IDは約160人分に上り、被害額は計2170万円(書籍約3万6000点)だったことが判明。
警視庁サイバー犯罪対策課は、電子計算機使用詐欺容疑で、長崎県の団体職員の男と大阪府の会社員の男を逮捕した。
逮捕容疑は、昨年8〜10月にかけての電子書籍259点(計20万円相当)の不正取得。いずれも容疑を認めている。
約160人分のIDには未成年のものが多数含まれており、不正取得額が大きいものから調べる方針とのこと。
不正取得に使われていたのは海外で作成されたアップル社のiOS端末向けの不正アプリ「IAP Free」や「IAP Cracker」等で、インターネットの掲示板サイトでは昨夏、「キノッピーで普通に使える」「請求のないクレカ(クレジットカード)を持ったも同然」等の書き込みがあった。
尚、店側は11月にシステムを改善し、現在は不正ができないように改善されている。 |
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