| 日付 |
タイトル・内容 |
| 21日 |
 |
|
|
○概要
札幌市の観光情報サイト「ようこそさっぽろ」において改ざんが発生。
改ざんが発生したのは6月5日3時すぎ。公開を停止した翌6日20時まで改ざんされた状態だった。その期間中に3万1306件のアクセスがあったとのこと。
同市はサイトを停止した6日に不正アクセス被害について公表したが、当時ウイルスを検出できていなかった。その後、トレンドマイクロにより新種の不正なスクリプト「PHP_ZENDACK.ER」が埋め込まれていることが判明。
閲覧者がアクセスした場合、ウェブクローラーであるか確認し、そうでない場合には外部のURLを読み込み、閲覧者に対して外部不正サイトからデータを送信していた。
すでに外部サーバからデータの送信は行われておらず、今回の攻撃で閲覧者にどのようなファイルがダウンロードさせられていたかはわかっていない。
同市は改ざん期間中に閲覧した利用者に対し、ウイルスチェックを実施するよう呼びかけている。 |
|
|
|
|
|
| 20日 |
 |
|
|
○概要
佐世保市立総合病院の職員が医療費の訪問徴収をしていた際、患者の個人情報が記載された医療費徴収用領収書1冊を紛失。
職員が医療費の訪問徴収を行った6月7日10時30分〜16時10分までの間に紛失、訪問終了後に紛失へ気がつき警察へ届け出た。
同院は対象となる患者に対して、事情の説明や謝罪を行うとともに、再発防止に向けて徴収手順の見直しを行う。
○紛失した個人情報の
26人分
○紛失した個人情報の内容
患者の氏名、住所、診療科、診療費、診療期間
○URL
医療費領収書綴りの紛失について
http://www.hospital.sasebo.nagasaki.jp/news/accident201306/ |
|
|
|
|
|
| 20日 |
 |
|
|
○概要
ニッセンのオンラインショッピングサイトが不正アクセスを受け、「なりすまし」による不正ログインが発生した。
6月18日16時48分〜同日22時28分にかけ、1万1031件の不正アクセスがあり、これにより126アカウントがログインされた。
同社は判明後アクセスを遮断し、該当するアカウントを凍結した。その後、あらたな不正ログインは確認されていないとのこと。
今回の不正ログインでは、商品の購入などもなく金銭的な被害は発生していない。また、情報の改ざんや消失についても確認されていない。
同社は監視体制を強化し、対象となる顧客には個別に報告した。また、すべての利用者に対しても、定期的なパスワードの変更などの呼びかけを行っている。
○URL
【重要】ニッセンオンラインショッピングサイトへの不正ログイン状況、及びお客様へのお願いについて
http://www.nissen-hd.co.jp/ir/pdf/IR_13_06_19_1.pdf |
|
|
|
|
|
| 20日 |
 |
|
|
○概要
6月14日、東京都板橋区がセミナー開催の案内メールを送信した際、送信先のメールアドレスが流出。
2011年度のセミナーに参加した事業所の担当者30人にメールを送信した際、すべてのアドレスを宛先に入力するミスがあり、受信者間でアドレスを閲覧できる状態となった。
同区は、同日中にメールおよび電話で謝罪するとともに、誤送信メールの削除を依頼した。
○流出した個人情報の件数
30件
○流出した個人情報の内容
メールアドレス |
|
|
|
|
|
| 19日 |
 |
|
|
○概要
横須賀市内の中学校で、学級通信のデータが保存されたUSBメモリが紛失。
5月31日に校内でUSBメモリを使用して以降、所在がわかっておらず、6月6日に同校教諭がUSBメモリの紛失に気がついた。
同校は、6月17日に生徒を通じて事情を説明する文書を保護者へ配布した。また、学級保護者懇談会を開催し、校長や同教諭による謝罪や説明を改めて行う予定とのこと。
○紛失した個人情報の件数
41人分
○紛失した個人情報の内容
氏名
○URL
個人情報を含むUSBメモリの紛失について(2013年6月18日)
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8130/nagekomi/usb0618.html |
|
|
|
|
|
| 18日 |
 |
|
|
○概要
トヨタ自動車のウエブサイトが不正アクセスを受け、改ざん被害に遭った。
改ざんされていたのは6月5日18時26分〜6月14日21時47分までの間で、「http://www2.toyota.co.jp/jp/news/」以下のコンテンツ、具体的にはニュースやIR情報、CSR情報などに関するコンテンツが改ざんされていた。
不正なプログラムが自動的に実行される状態になっており、改ざんされたページにアクセスした場合、マルウェアに感染した可能性があった。
同社は当該サーバの運用を停止し、セキュリティ対策を施した上で7月上旬に復旧させる予定としている。
今回の改ざん被害は、第三者による不正アクセスが原因と考えられるが、侵入経路や1週間以上の間改ざんに気付かなかった理由については調査中とのこと。
なお「www2.toyota.co.jp」以外のサーバでは問題は発生しておらず、顧客情報の流出といった被害も確認されていない。
同社はウイルス対策ソフトを最新の状態にアップデートし、感染の確認と駆除を行うよう推奨している。 |
|
|
|
|
|
| 18日 |
 |
|
|
○概要
京都工場保健会の健康サポート組織「サルーテ」でメールの誤送信が発生し、会員のメールアドレスが流出した。
6月3日10時半すぎ、事務局が「ウォーキングイベント案内メール」を一斉送信する際、宛先にすべてのメールアドレスを入力したため、受信者間でメールアドレスを閲覧できる状態となった。
同会は対象となる会員に謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。
○流出した個人情報の件数
348人
○流出した個人情報の内容
メールアドレス |
|
|
|
|
|
| 13日 |
 |
|
|
○概要
のと共栄信用金庫の従業員が、顧客の取引情報を記載した内部資料23枚を、誤って第三者へファックス送信したことが判明。
5月9日、従業員が資料をコピーする際、操作を誤り資料とは無関係の第三者1件に、ファックスとして送信してしまったとのこと。
同金庫はただちに誤送信先を訪問し、資料を回収。内容の写しやメモを取っていないことを確認し、内容を他者へ漏えいしないよう要請した。対象となる顧客には個別に面談し、事情説明を行っているとのこと。
○流出した個人情報の件数
顧客474件(取引情報920件)
○URL
お客様情報の誤FAXの発生について
http://www.notoshin.co.jp/top_new/notoshin_infomation_2013-06-05.pdf |
|
|
|
|
|
| 11日 |
 |
|
|
○概要
香川県の市立小学校の教諭が、全校児童の個人情報含むUSBメモリを紛失。USBメモリは教諭の私物とのこと。
教諭は出勤後、職員室の共用パソコンにUSBメモリを接続し、校務書類を作成。途中、USBメモリを接続したまま席を離れ、その後席に戻ったときにはURLメモリはなくなっていた。
その場にいた職員たちが職員室内を探したが見つからず、警察に遺失物届けを提出した。
○紛失した個人情報の件数
318件
○紛失した個人情報の内容
氏名、生年月日、健康面の配慮事項等 |
|
|
|
|
|
| 11日 |
 |
|
|
○概要
「NBPオンラインショップ(「月刊バレーボール」や「月刊バスケットボール」等のスポーツ関連書籍やグッズを販売)」が改ざん被害に遭った。
サイトを運営している日本文化出版によると、改ざんが発生したのは5月30日8時頃。顧客情報の流出はないとのこと。
サイトを停止した6月6日20時までの間に閲覧した利用者はウイルス感染の可能性もあるとして、チェックするよう呼びかけている。 |
|
|
|
|
|
| 10日 |
 |
|
|
○概要
日本マイクロソフトの正規代理店を装い、金銭や個人情報を詐取する詐欺サイトが複数発生しており、クレジットカードの不正利用も確認されている。
詐欺サイトを確認したBBソフトサービスによれば、問題のサイトは日本マイクロソフトの代理店を偽装しているとのこと。「Windows」や「Office」を取り扱っていると見せかけ、70%オフなど極端なディスカウント価格を掲載。BBソフトサービスでは、同様の詐欺サイト十数件をすでに検知している。
問題のサイトは、個人情報を送信する際の通信が暗号化されていなかったり、特定商取引法による企業情報の記載がなかったり一見不審な点も多いが、サイトのデザインは一般的な通販サイトと変わりなく、同社は「オンラインショッピング初心者は注意が必要」としている。
今回見つかった詐欺サイトでは、購入時に送信したクレジットカード情報が不正に利用されたり、製品購入後に送信されるプロダクトキーが偽物であったりする被害が発生。
不正サイトのサーバは、米国のサンフランシスコに設置されており、同社では、犯人は特定できていないが、クレジットカード情報を不正に収集し転売する業者の犯行であると分析している。
今回のような個人をターゲットとする攻撃はロシアから行われるケースが多く、今回も同様の可能性があるとのこと。
|
|
|
|
|
|
| 10日 |
 |
|
|
○概要
日本赤十字社が、5月に発生したウエブサイト改ざんについて公表。
5月30日20時頃、何者かによりウエブサイトが改ざんされた。そのページが公開されていたのは21時54分までの2時間弱だが、その間に閲覧した場合、ウイルスに感染する可能性があった。
同社は心当たりのある利用者に対し、ウイルス感染の有無をチェックするよう呼びかけている。
○URL
当社ホームページのウィルス感染に関するお詫びとお知らせ
http://www.jrc.or.jp/oshirase/l3/Vcms3_00003687.html |
|
|
|
|
|
| 07日 |
 |
|
|
○概要
神戸市立桃山台児童館のサイトが改ざん被害に遭った。
同市によれば、6月3日18時40分頃に改ざんを検知し、サイトを管理する業者が同日22時にサイトを閉鎖するとともに、同市の公式サイトからのリンクを遮断。
改ざんの原因や外部感染の有無、不正アクセスの発生時間等について、専門業者や警察に依頼している。
不正アクセスの発生日時がまだ特定されていないため、検知前に同サイトを閲覧した利用者に対し、ウイルス感染の有無を確認するよう呼びかけている。 |
|
|
|
|
|
| 07日 |
 |
|
|
○概要
米Appleは、複数の脆弱性を修正した「Mac OS X 10.8.4」「Security Update 2013-002」を提供。
今回のアップデートは、それぞれ「Mac OS X Mountain Lion」および「Mac OS X Lion」を対象としたアップデートで、「QuickTime」「OpenSSL」「Ruby」の複数の脆弱性をはじめ、あわせて33件の脆弱性に対応。ディレクトリサービスやディスクマネジメント、「SMB」「CoreAnimation」「CFNetwork」などの脆弱性を修正。
また同社は、WebKitの脆弱性26件を解消した「Safari 6.0.5」を別途公開しているが、「Mac OS X Mountain Lion v10.8.4」には同アップデートも含まれるとのこと。 |
|
|
|
|
|
| 07日 |
 |
|
|
○概要
三重交通グループホールディングスのグループ会社である観光販売システムズが運営するサイトが改ざん被害に遭った。
改ざんされたのは、観光販売システムズのウェブサイト、トライパルツアー、熊野古道シャトルバス、みえ観光ウェブの4つのサイト。
5月31日、観光販売システムズのサイトが改ざんされていることに気がつき、利用者へ注意喚起を行っていたが、他の3サイトも被害に遭っていることが判明。
改ざんされたのは5月26日17時頃と見られ、サイトを停止した6月1日17時頃までに閲覧した場合、ウイルスに感染する可能性があった。 |
|
|
|
|
|
| 05日 |
 |
|
|
○概要
沖縄県立玉城青少年の家のウェブサイトが、改ざんの被害に遭った。
5月29日20時頃〜6月3日11時にかけて改ざんされた状態となり、改ざんされたページを閲覧すると、ウイルスに感染する可能性があった。
同県は、業務委託先と復旧作業を急ぐとともに、改ざんされたページを閲覧した利用者に対し、最新のセキュリティ対策ソフトによるウイルス感染の有無の確認、OSの再インストールなどを実施するよう呼びかけている。 |
|
|
|
|
|
| 05日 |
 |
|
|
○概要
東大病院ウエブサイトのトップページが一時改ざん被害に遭った。同サイトを管理する業務委託先のパソコンがウイルスに感染し、今回の被害が発生したとのこと。
個人情報を管理するシステムは独立しており、個人情報漏えいについては否定。
期間中にウエブサイトへアクセスした利用者に対し、最新のセキュリティ対策ソフト等を利用し、ウイルス感染の有無を確認するよう呼びかけている。
○経緯
・5月30日20時頃
ウイルスに感染する外部サイトへ誘導するよう改ざんされる。
閲覧によりマルウェアへ感染するおそれがあった。
・5月31日1時頃
被害が判明。
・5月31日2時半頃
不正ページなページを削除。 |
|
|
|
|
|
| 05日 |
 |
|
|
○概要
旭化成ホームズの関西圏に勤務する営業担当社員がコインパーキングで車上荒らしに遭い、顧客情報が記載された手帳が盗まれた。
5月20日深夜、営業担当の従業員がコインパーキングに駐車していたところ、車上荒らしに遭い、車内に置いていたカバンごと手帳が持ち去られたとのこと。
同社は警察へ被害届を提出し、対象となる顧客に報告と謝罪を行っている。
○盗難に遭った個人情報の件数
121件
○盗難に遭った個人情報の内容
氏名、住所、電話番号
○URL
お客様情報の紛失について
http://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/info/20130529/index/ |
|
|
|
|
|
| 05日 |
 |
|
|
○概要
島根県の保健所等で、業務用USBメモリ4本が所在不明になっていることが判明。
5月22日、浜田保健所よりUSBメモリの紛失について連絡があったため、全217部署におけるUSBメモリの管理状況を調査した。その結果、2830本のうち4部署でそれぞれ1本ずつUSBメモリが所在不明となっていることが判明した。
人事異動時に紛失したり、屋外で転倒した際になくしたとのこと。いずれもパスワード認証や、試行回数によるアクセス制限、暗号化等のセキュリティ対策を備えたUSBメモリだった。
USBメモリの用途は、一時的なデータの受け渡しを想定していたが、データを消去せず日常的、継続的に使用されていた。職員個人で長期にわたり保管しているケースがあったとして、定期点検の実施や利用方法の周知徹底等、運用を見直すとしている。
※浜田保健所
業者向け説明会でUSBメモリを使用し、説明会後に紛失した。
・情報公開請求を行った企業47社の情報
(請求者の氏名、住所、連絡先、担当者)
・公開した公文書
(過去3年間の食品衛生法に基づく許可事業者の住所、電話番号、屋号、営業種目)
※西部県民センター、水産課、教育庁総務課
・業務関連情報(事業報告書や消耗品の購入希望リスト、学校安全マニュアルに関する文書) |
|
|
|
|
|
| 04日 |
 |
|
|
○概要
オンラインショップ「ハピネット・オンライン」において、4月より「なりすまし」による不正ログインが発生しており、顧客情報が閲覧された可能性があることがわかった。
同サイトを運営するハピネットによると、5月31日に大量のアクセスエラーがあり、調査の結果、4月24日以降、不正アクセスを受けていることが判明。同日22時38分、アクセスを遮断しサイトを停止した。
原因については調査中だが、不正ログインに用いられたIDやパスワードが、同社経由で流出したことについては否定している。対象となる顧客のパスワードは初期化し、パスワードの再設定について個別にメールし依頼している。
○漏えいした個人情報の件数
最大9609件
○漏えいした個人情報の内容
氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス(9609件のうち3909件はクレジットカード情報、有効期限も含む)
○URL
オンラインショップへの不正アクセスについて
http://www.hap-net.com/ir/news/pdf/2014_3/20130603onlline_accsess.pdf |
|
|
|
|
|