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○概要
バッファローの製品利用者向けダウンロードサーバの一部ファイルが、マルウェアに改ざんされていた問題の続報。
運営を委託していたシーディーネットワークスのサーバにおいて、ファイルの改ざんが発生し、5月27日に顧客からサポート窓口へ問い合わせがあり問題が判明した。
マルウェアが混入した詳しい経緯については、現在調査中とのこと。
ファイルの改ざんは5月27日6時過ぎに発生。同日13時までに対象となるファイルをダウンロード、解凍して実行した場合、マルウェアに感染した可能性がある。同社がログを集計した結果、これらのファイルは合計856回ダウンロードされていたがわかった。
問題のファイルは、解凍しようとすると中国語が表示され、そのまま解凍して実行すると、インターネットよりオンラインバンキングのアカウント情報を窃取するバンキングトロジャン「Infostealer.Bankeiya.B」に感染するしくみ。
先月末に発生した「JUGEM」や「H.I.S.」の改ざんも、同マルウェアへ感染させる攻撃だった。
同社は、ダウンロードサイトのファイルについてウイルスチェックを実施した。ダウンロードサービスは別の事業者のサーバへ切り替えてサービスを再開。
心当たりのある利用者に対しては、マルウェアの駆除やオンラインバンキングのパスワード変更などの対策を実施するよう呼びかけている。
○URL
バッファローダウンロードサイトのウイルス混入によるお詫びとご報告
http://buffalo.jp/support_s/20140602.html |
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