| 日付 |
タイトル・内容 |
| 28日 |
 |
|
|
○概要
富士重工業健康保険組合の「保養所予約システム」などを運用している委託先のサーバが不正アクセスを受けた。保存されていた個人情報が流出した形跡は見つかっていないが、流出した可能性もあるとのこと。
5月29日22時頃、予約システムの運用委託先である法研が、サーバへの不正アクセスの痕跡を確認。海外から「Apache Struts」の脆弱性が攻撃されたとのこと。
サーバ内には、2008年3月〜2013年5月にかけて「保養所予約システム」に申し込みをした利用者等の個人情報が保存されていた。
また、不正アクセスの痕跡は見つかっていないものの、同じサーバには「人間ドッグ予約システム」や「太田記念病院人間ドッグ予約システム」の申込者や利用者の個人情報も保存されていた。それぞれ1951件、1915件の個人情報が含まれるとのこと。
同組合は関係者に対し謝罪の文書を郵送し、所管官庁へ報告した。予約システムについては、再発防止策を講じたうえで再開するとしている。
○流出した個人情報の件数/内容
・代表者
4170人分/氏名、住所、電話番号、メールアドレス、保険証番号
・代表者以外の利用者
1万7097人分/氏名、年齢、性別、代表者との続柄 |
|
|
|
|
|
| 28日 |
|
| 26日 |
|
| 26日 |
|
| 26日 |
|
| 26日 |
|
| 25日 |
|