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○概要
ベネッセコーポレーションにおいて、顧客情報が漏えいしたことが判明。
6月下旬頃より、同社とは関係のないIT事業者から、同社顧客に対しダイレクトメールが届き、他では登録していない個人情報が利用されているとの問い合わせが急増、今回の問題が明らかになった。
名簿事業者が同社顧客リストと見られる名簿を取り扱っており、同社が調査を行った結果、同社しか保有していないデータが存在し、さらに名簿の大半が同社データと合致したことから、同社経由の漏えいであると判断された。
今回の漏えいは、同社のデータベースから何らかの方法を用いて外部に持ち出されたとされている。外部からの不正アクセスの可能性については、セキュリティ事業者が24時間体制で監視しており、異常は発見されていないとしている。
持ち出したのはグループ会社の従業員以外の内部関係者である可能性が高いと説明。
同社は経済産業省に事態を報告し、警察に被害を届けた。警察の捜査へ影響を及ぼす可能性があるとして、具体的な漏えい経路や名簿事業者へ渡った経緯など、詳細については言及を避けている。それらについては警察の捜査に委ね、捜査へ協力していくとのこと。
また現在は、漏えいしたデータベースの稼働を停止し、影響を受ける顧客の特定作業を進めている。今後は関連する顧客に対し連絡を取り状況を報告する。また安全性が確認されるまで販促活動は停止するとしている。
ダイレクトメールや電話勧誘などで同社顧客リストを利用している事業者や名簿業者に対しては、顧客リストの利用や販売を中止するよう求めていく。
○流出した個人情報の件数
約760万件
(データベースの保管状況から漏えい件数は最大約2070万件に及ぶ可能性があるとしている)
○流出した個人情報の内容
保護者および子どもの氏名、住所、電話番号、子どもの性別や生年月日
※顧客リストの関連商品
こどもちゃれんじ
こどもちゃれんじbaby
進研ゼミ小学講座
進研ゼミ中学講座
進研ゼミ高校講座
難関私立中高一貫講座
東大特講√T 京大特講√K
考える力・プラス中学受験講座
公立中高一貫校 受検講座
こどもちゃれんじEnglish
Worldwide Kids
BE-GO
かがく組
Benesseこども英語教室(直営) ・ベネッセグリムスクール(直営)
コラショのえいごコース
Benesseサイエンス教室
学習教室
Benesse文章表現力教室
考える力・プラス講座
得点力学習DS
ポケットチャレンジ
しまじろうミュージック
EVERES(エベレス)
いぬのきもち
ねこのきもち
たまひよbefa! |
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○概要
ホットマン(タオル製造、小売り等)のオンラインショップが、4月29日〜6月4日にかけて不正アクセスを受けていたことが判明。
6月2日、委託先よりクレジットカード情報が流出した可能性があるとの連絡を受け、決済を停止し調査を行ったところ、明らかになった。
※4月30日の被害
・不正アクセス
当時会員だった顧客の個人情報、最大6万1008件が漏えい。
・漏えいした内容
氏名、住所、生年月日、メールアドレス、一部はパスワードも含む。
※5月4日の被害
・ウェブサイト改ざん
目的はクレジットカード情報の窃取。同日から決済を停止した6月2日にかけて、同ショップでクレジットカード決済に利用された560件のクレジットカード情報が奪われた可能性がある。
・漏えいした内容
クレジットカード名義や番号、有効期限、セキュリティコードなど。
同期間にログインに使用したメールアドレスとパスワード409件についても被害に遭った可能性がある。
同社は改ざんされたプログラムを削除。被害が発生したサーバの再稼働は行わず、新たに企業サイトを開設。オンラインショップは一時停止中で、通信販売は電話やファックスのみで対応している。
所管する官庁へ事態を報告し、対象の顧客には郵便またはメールで個別に連絡を取っている。また、公表が遅れた理由について、被害範囲や原因の特定までに時間を要したと説明している。
○URL
個人情報流出のお詫びとお願い
http://www.hotman1972.com/news/important.htm#20140701
個人情報流出のお詫びとお願い(続報:20140704)
http://www.hotman1972.com/news/important.htm#20140704 |
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○概要
新潟県立吉田病院において、外来患者のカルテを清掃委託職員がゴミと間違え回収し、誤って処分されていたことが判明。
6月30日、病院職員が月末の請求確認のため外来患者のカルテを2つの箱に入れて置いていたところ、清掃委託職員が焼却ごみと誤解し回収したとのこと。
誤りに気付いた時点ですでに収集業者により回収されており、職員が焼却場へ行って確認したが、カルテは見つからなかった。
同院は、カルテは焼却された可能性が高いと説明。対象となる患者に謝罪した。薬の処方歴や検査結果については、院内システムから出力し、診療へ支障が出ないよう対策を取るとしている。
○紛失した個人情報の件数
47人分 |
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