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○概要
オムロン(株)のグループ会社であるオムロンソーシアルソリューションズ(株)の研究開発の過程において、不適切な画像情報の取り扱いが、2件あったことが判明。
いずれも関係者に報告および謝罪をし、社内調査の実施、原因究明、再発防止に取り組むとしている。
(1)
OSS社(当時オムロン(株)ソーシアルシステムズ・ソリューション&サービス・ビジネスカンパニー)は、2006年〜2010年にかけて、独立行政法人情報通信研究機構から「高度画像監視センサネットワーク技術の研究開発」を受託。
その過程において、東日本旅客鉄道(株)から受託した業務で、同社から預託を受けて保有していた画像情報を、許可なく利用。
その他の施設管理者については、預託を受け保有していた画像情報を、社内の研究開発目的で利用することを説明していたが、詳細な利用目的の確認をしないまま利用していたとのこと。
画像情報はすでにそれぞれ返還もしくは廃棄しており、また画像情報が漏えいした事実はないとしている。
(2)
OSS社が参画した文部科学省の補助事業「人物画像解析システムの開発」において、2012年5月と7月に京都駅ビルにて、施設管理者の了解なく、OSS社社員が静止画および動画を撮影し、研究開発に使用。また、学会等でも一部利用したとのこと。
画像情報は適正に処置し、漏えいの事実もないとしている。画像情報の廃棄については、関係者に相談の上、適切に対処するとのこと。
○URL
弊社グループ会社の研究開発における画像情報利用に関するお詫び
http://www.omron.co.jp/press/2014/07/c0712.html |
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○概要
セディナにおいて、個人情報を含む書類などが所在不明になっていることが判明。
紛失した書類のうち、カード契約書については、契約締結後5年が経過した時に、引き続き保存すべき契約書の選別作業にミスがあり、廃棄していたとのこと。それ以外は誤廃棄した可能性が高いと説明している。
○紛失した個人情報の件数/内容
※合併前の旧クオークのもの
・預金口座振替変更通知書:95件
預金者氏名、口座番号、金融機関コード、支店コード、預金種目、顧客番号など
最大2090件
※旧セントラルファイナンスのもの
・クレジットカード契約書:44件
・ローンカード契約書:38件
・クレジットカード契約書兼ローンカード契約書:6件
氏名、住所、電話番号、生年月日、世帯構成、勤務先、年収、カード番号や引き落とし金融機関の情報など |
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○概要
ベネッセコーポレーションにおいて、顧客情報が漏えいした問題の続報。
昨年、グループ企業から顧客データベースの管理を再委託されていた保守管理会社の関係者が、大量の顧客情報をダウンロードした履歴がベネッセのサーバーに残されていたことが判明。
顧客情報はその後、USBメモリーなどの記憶媒体にコピーされ、名簿業者に売却されたとみられている。
流出させた疑いがある人物について、警視庁はベネッセから報告を受けており、今後、保守管理会社を家宅捜索するなど捜査を進める。
ベネッセは顧客情報が登録されたデータベースの運用や保守管理を、同じグループ内のIT企業「シンフォーム」に委託し、さらに同社は複数の外部業者に再委託している。
データベースへのアクセスに必要なIDやパスワードは、ベネッセやシンフォームなどのグループ企業以外にも、再委託先の外部業者にも担当者ごとに与えられている。
情報流出が発覚した6月26日以降、ベネッセは内部調査を進めた結果、再委託先のある担当者が、付与されたIDとパスワードを使ってデータベースにアクセスし、顧客情報をダウンロードした履歴が残っていた。
流出が確認された顧客情報は、27商品・サービスの約760万件に上り、うち約230万件については、東京都内の複数の名簿業者を介して通信教育事業を手掛けるソフトウエア会社「ジャストシステム」が購入。同社はこの情報を利用し、ベネッセの顧客にダイレクトメールを発送していたものとみられている。 |
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