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タイトル・内容 |
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【状況】
・掲載に気付いた利用者からメールで指摘を受けて生涯学習課が管理するホームページに個人情報の誤掲載発覚
・スポーツ少年団や文芸サークルの団体の代表者氏名、会員数、会の設立年月日、入会条件、問い合わせ先名称、住所、電話番号など872件の個人情報
・誤掲載期間:平成29年3月23日〜平成30年1月19日(303日間)
【原因】
・平成29年3月ホームページ更新時にデータ修正を行う際にエクセルファイルで掲載
・当該ファイルは「様式」のシートのみ存在していたと誤認していたが、実際には、「様式」とは別に団体・グループに係る個人情報を掲載シートが存在していたことを不認識
【対応】
・速やかに当該ホームページを閉鎖
・誤掲載の期間中に1148件のアクセスがあったが現段階で、被害報告はない
・陳謝し、掲載された全ての個人に、おわびの文書を送付
【再発防止策】
・ホームページ掲載するファイルは、個人情報の取扱いに十分配慮した手順で作成することを再確認し、徹底
・ホームページ掲載前に、複数の職員による確認を徹底
・ホームページ掲載後に、掲載状況の確認実施
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【状況】
ゲームを含むネット依存はこれまで統一した定義がなく、国際的な統計もなかったが、世界保健機関(WHO)は、インターネットゲームなどのやり過ぎで日常生活に支障をきたす症状について、病気の世界的な統一基準である国際疾病分類(ICD)に盛り込む方針を示した
WHO関係者によると、2018年5月の総会を経て、6月に公表される最新版のICD―11で、「Gaming disorder」(ゲーム症・障害)を盛り込む
診断に必要な症状の継続期間は「最低12カ月」だが、幼少期は進行が早いとして、全ての症状にあてはまり、重症であれば、より短い期間でも依存症とみなす方針
【詳細】
ゲーム症・障害を「持続または反復するゲーム行動」で、ゲームをする衝動が止められない以下のような症状としている
▽ゲームを最優先する
▽問題が起きてもゲームを続ける
▽個人や家族、社会、学習、仕事などに重大な問題が生じる
この新しい定義は各国での診断や統計調査に役立てられ、厚生労働省もICD―11を統計調査に使う方針 |
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