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セキュリティサービス/セキュリティニュース


個人情報漏えいやインターネット犯罪、ウイルス情報等のニュースを掲載しています。テーマは“事故から学ぶ情報セキュリティ”。みなさんの組織の体制や、事件・事故が起こる可能性等を考慮しながらご覧ください。
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1か月分すべての内容を表示する 2014年08月
日付 タイトル・内容
07日
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情報取扱い 子どもや保護者の個人情報流出、最大約2070万件か/ベネッセコーポレーション12
07日
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情報取扱い 児童の個人情報保存したUSBメモリ、紛失/尾道市
07日
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ネット犯罪 「Yahoo! JAPAN」装うフィッシングメールが発生
06日
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情報取扱い 34店舗で共済契約申込書、紛失/ぎふ農業協同組合
05日
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情報取扱い 顧客情報を記載した帳票、約3000件紛失/十六銀行
05日
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情報取扱い 個人情報が記載された申請書、5564件を紛失/大阪市水道局
04日
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情報取扱い 管理物件契約者と交わした覚書原本、紛失/長谷工ライブネット
01日
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情報取扱い 県立高校で個人情報記載した「生徒理解カード」紛失/岐阜県
01日
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情報取扱い 案内メール、人為的ミスで誤送信/三重県
01日
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情報取扱い 勤務中にアダルトサイトを閲覧しウイルス感染/神奈川県湯河原町

1か月分すべての内容を表示する 2014年07月
日付 タイトル・内容
31日
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ネット犯罪 案内はがきで印刷ミス、個人情報流出/東邦ガス
○概要
東邦ガスにおいて、キャンペーン案内はがきを発送した際、本人とは関係のない別の顧客の個人情報を裏面に印字して送付したことが判明。

7月18日に「ダブル発電アシストキャンペーン」へ申し込んだ顧客に対し、ポイント交換の案内はがきを送付。その際に、印刷および発送を委託している業者のミスにより、宛名とは別の顧客情報を裏面に印刷したまま発送したのこと。

同社は対象となる顧客に説明と謝罪を行い、正しい内容を記載したはがきの送付し誤送付したはがきの返送を呼びかけている。

○流出した個人情報の件数
5161件

○流出した個人情報の内容
顧客のカタカナ表記の氏名、過去1年間に獲得したポイント数やそれに基づく入金額、入金予定日など
31日
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ネット犯罪 不正ログイン 568アカウントでポイント不正交換/OCN
○概要
「OCN」の会員サービスおいて、なりすましによる不正ログインが発生。

7月11日〜28日にかけて、OCNの「ポイントーク」や「gooポイント」で利用する「OCN ID」に対し、利用者以外の第三者が不正にログインしたとのこと。

1265アカウントでログインが成功している。

同サービスでは各種サービスの利用状況に応じてポイントサービスを提供しており、568アカウントにおいて、景品や他ポイントへ不正に交換される被害が発生していたことがわかった。

同社は、不正にログインされたアカウントのパスワードを強制的に変更。個別に連絡してパスワードの再設定を案内した。また、不正に利用されたポイントはすべて補填するとのこと。

○URL
ポイントークおよびgooポイントの不正利用について
http://www.ntt.com/release/monthNEWS/detail/20140730.html
30日
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情報取扱い 個人情報を含む紛失や誤送付等、3件発生/東京都板橋区
○概要
東京都板橋区において、個人情報を含む紛失等3件が発生。いずれも、関係者には謝罪を行っている。

※板橋健康福祉センター
「4か月児健診のお知らせ」に「6か月児健診、9か月児健診及びBCG接種の予診票」を同封し7月18日に発送したところ、誤って79人分の予診票を別人に送付。

※福祉部管理課
「母子福祉資金」の返済に関する「母子福祉資金返済金納付書」1件を誤送付。

※区立おとしより保健福祉センター
7月18日、「ひとりぐらし高齢者見守りネットワーク」事業において、4月に民生委員から提出された登録申込書のうち2人分の紛失が判明。
30日
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情報取扱い 「漏えいしたあなたの個人情報、削除します」国民生活センター注意呼びかけ
○概要
公的機関を装って漏えいした個人情報を削除するなどと説明し、金銭を騙し取る詐欺の相談が増加しているとして、国民生活センターは注意を呼びかけている。

消費生活センターや国民生活センターなどを装い、電話で「あなたの個人情報が漏れているので、代わりに削除する」などと説明し、金銭を騙し取るしくみ。

2012年度から2014年6月末までに、1347件の相談が寄せられている。特に、2013年度から急増しているとのこと。7月にベネッセより2000万件以上の個人情報が漏えいする事件が発生、大きく報じられ、便乗する詐欺行為も増加している。

「個人情報削除詐欺」では、被害の8割が60歳以上の高齢者に集中している。「個人情報が漏えいしている」との電話を受け、宅配便で1000万円を送ってしまったケースや、相手の質問に答えて個人情報を提供してしまい、電話が急増するといった被害も報告されている。

このような「個人情報削除詐欺」でも、振り込め詐欺同様、複数の人物が異なる立場の人間を演じて相手を信じ込ませる「劇場型」の手口が多く使われている。

同センターは、公的機関が「個人情報を削除してあげる」などと電話をすることは絶対にないと説明している。個人情報の削除を持ちかける電話がかかってきてもすぐ切るようアドバイスし、注意を呼びかけている。

○URL
個人情報が漏れているので削除してあげる?!公的機関をかたって個人情報の削除を持ちかける詐欺にご注意!
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140730_1.html
29日
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情報取扱い 患者情報保存したパソコンが盗難に/昭和大学病院
○概要
昭和大学病院において、患者情報を保存したパソコンが盗難被害に遭った。

7月15日夜〜16日朝にかけて、同院の医局と研究室において、デスクトップパソコンが何者かによって持ち去られたとのこと。

同院は警察へ届けを出し、対象となる患者に説明と謝罪の文書を送付した。

○盗難に遭った個人情報の件数/内容
21人分
そのうちの18人:氏名、診察券番号、性別、年齢、手術日、手術部位、手術検査結果など
そのうちの3人 :氏名、診察券番号など
28日
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その他 スパム送信国ランキング、前回7位の日本は11位に
○概要
2014年第2四半期におけるスパムの送信状況が、ソフォスにより取りまとめられた。

同四半期のスパム送信元として最多国だったのは、前四半期と同様「米国」で、割合が前回の16.4%から24.2%へと大きく上昇している。

前回の調査で2位だった「スペイン」は、再びランキング外となった。

前四半期では、日本が7位に上昇し、同社の調査以来はじめて10位以内に入ったが、今回は11位へと後退した。

同社がまとめた上位10カ国のスパム送信国は以下のとおり

※スパム送信国の上位10カ国
 1位:米国
 2位:フランス
 3位:中国
 4位:イタリア
 5位:ロシア
 6位:ドイツ
 7位:韓国
 8位:ウクライナ
 9位:スペイン
10位:ベトナム

※人口比率を踏まえたスパム送信国上位10カ国
 1位:ブルガリア
 2位:ベラルーシ
 3位:スイス
 4位:ルクセンブルグ
 5位:フランス
 6位:アルメニア
 7位:ウルグアイ
 8位:アイスランド
 9位:イスラエル
10位:イタリア
25日
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その他 ネット予約サービス「e5489」でシステム障害/JR西日本
○概要
7月25日4時30分頃、JR西日本のインターネット予約サービス「e5489」や電話で予約を受け付ける「JR西日本電話予約」で障害が発生。

復旧する7時50分まで、切符の予約や変更、取り消し、指定席券売機などによる切符の受け取りも行えない状況になった。

システム障害の原因は、予約内容を管理する機器の異常とのこと。

電話予約に関しては受付時間の開始前だったため影響はなかったが、インターネット経由の手続きについては、2200件に影響が出た。
25日
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情報取扱い メール誤送信、個人情報流出/横浜市芸術文化振興財団
○概要
横浜市芸術文化振興財団がイベントを支援するボランティアに案内メールを一斉送信した際、人為ミスにより個人情報が表示された状態になっていたことが判明。

誤送信が発生したのは、横浜美術館で開催されるアートイベント「ヨコハマトリエンナーレ2014」で、団体向けガイダンスやギャラリーツアーを担当する登録ボランティアに送信した案内メール。

7月20日一斉送信した際、送信先アドレスを誤って「宛先」欄に入力したことが原因。送信直後に気付き、対象となるボランティアにメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を要請した。

○流出した個人情報の件数
106件

○流出した個人情報の内容
氏名、メールアドレス
24日
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情報取扱い 個人情報や非公開情報含むファイルを誤送信/経済産業省四国経済産業局
○概要
経済産業省四国経済産業局において、個人情報や非公開情報を含むファイルを、管轄内の関係のない事業者へ誤って送信していたことが判明。

誤送信したのは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の保有する、316事業者の個人情報や非公開情報を含むファイルで、7月17日に誤って管轄内の13事業者19人に対し送信した。

前日の16日、「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」の公募開始時期が近いことから、NEDOより過去の採択者に関する情報が同局へ送信された。しかし、NEDO側のミスにより、誤って316事業者の個人情報や非公開情報を含むファイルを添付していたとのこと。

メールを受け取った同局は、ファイルの内容を十分に確認しておらず、個人情報や非公開情報などが含まれていることに気づかなかったため、添付ファイルをそのまま送信した。

同局は、誤送信した情報については送信先ですべて削除されたことを確認し、誤送信先から外部への二次流出もなかったとしている。
23日
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情報取扱い 個人情報2270件含む添付ファイル、誤送信/メットライフ生命保険
○概要
メットライフ生命保険において、保険募集人のデータを誤って関係のない代理店に誤送信していたことが判明。

研修を受講する保険募集人のリストを、保険代理店へ送信する際、関係のない保険募集人情報を添付ファイルとして送付したとのこと。

添付ファイルの作成時のミスが原因で、リストを削除し忘れた状態で送信。同社はメールに個人情報が含まれる場合、送信前に管理者が確認していたが、ミスに気が付かず見落としていたとのこと。

同社は、関連する代理店に事情を説明し、謝罪した。また、誤送信したデータについては代理店が削除したとのこと。

○流出した個人情報の件数
2270件

○流出した個人情報の内容
氏名、募集人登録番号、募集人コードなど(保険契約者の情報は含まれていない)

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