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○概要
レンタルサーバ「ロリポップ!」でウエブサイトが改ざんされた被害の続報。
大規模改ざんの原因について、第1報を発表した8月28日の時点では、利用者におけるパスワード管理の不備であると発表、翌29日には、プラグインやテーマの脆弱性が利用され、情報を抜き出す不正なファイルがアップロードされたと改めた。
さらに30日の発表では、プラグインやテーマの脆弱性を利用されたことが「改ざんの手法」であるとの認識を示した上で、脆弱性に対し攻撃を行う際の侵入経路に、同社によるパーミッション設定の不備が悪用されたことを認めた。
ファイルのパーミッションについて、同社は、29日の午前中より変更作業を進めていたが、原因として公表するタイミングが30日となったことについて「被害拡大の防止を最優先したため」と釈明した。 |