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タイトル・内容 |
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【状況】
新日本造形株式会社が運営する「ZOWHOW」が不正アクセスを受け顧客のクレジットカード情報(397件)が流出した
・個人情報保護委員会には2018年11月13日に報告
・所轄蔵前警察署に2018年11月13日被害申告
【経緯】
2018年7月18日:クレジットカード決済代行会社から、顧客クレジットカード情報の流出懸念について連絡
・同日ただちに「ZOWHOW」でのカード決済を停止し、第三者調査機関による調査を開始
2018年9月14日:2018年4月25日〜2018年7月18日の期間に「ZOWHOW」の利用顧客クレジットカード情報が流出し、一部のお客様のクレジットカード情報が不正利用された可能性を確認
【原因】
「ZOWHOW」のシステムの一部の脆弱性をついたことによる第三者の不正アクセス。
【流出情報】
2018年4月25日〜2018年7月18日の期間中に「ZOWHOW」でクレジットカード決済を利用した顧客の以下情報
・カード名義人名
・クレジットカード番号
・有効期限
・セキュリティコード
【再発防止策】
システムのセキュリティ対策および監視体制の強化を行い、再発防止を図る
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調査対象:全国18歳以上の日本国籍を有する者3,000人
・有効回収数1,666人(回収率55.5%)
調査時期:平成30年9月20日〜9月30日(個別面接聴取)
調査目的:インターネットの安全・安心に関する国民の意識を把握
調査項目
1)インターネットのトラブルについて
・「不安がある」「どちらかといえば不安がある」(67.6%)
・「不安はない」「どちらかといえば不安はない」(21.7%)
【年齢】
・50〜59歳では82%が「不安がある」ともっとも高い割合
・70歳以上は、70.1%がインターネットを利用していないが49%がなんらかの不安を感じてる
【不安要因】
「個人情報が流出すること(79.6%)」
「詐欺などに遭って金品を取られること(51.7%)」
「子どもや家族が危険な目に遭うこと(45.2%)」
「SNSやブログで誹謗中傷を受けること(36.6%)」
2)インターネットの安全・安心に関する情報について
・対策を行っている(53.1%)
・対策を講じていない(16.9%)
「対策が十分かわからない(約5分の3)」
「何を行ってよいかわからない(60.1%)」
「費用がかかる(12.8%)」
「時間がない(12.5%)」
【意識】
「自分は被害に遭わないと思うから(11.4%)」
「何があってもたいした被害にはならないと思うから(8.5%)」
「対策について考えたことがない(14.6%)」
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